引退ブログ 4年 須崎英昭
- ホッケー 立教
- 3月11日
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立教大学男子フィールドホッケー部DFリーダー・元幹部補佐を務めました須崎英昭と申します。この度、部活動を引退し、引退ブログを書くことになり、引退ブログを書くよう言われたため、引退ブログを書いていきたいと思インタイ。
自分がホッケーというスポーツに出会ったのは、1年生の新勧期間中。平野輝と名乗るセンター割れとの出会いでした。
自分は、高校まで陰キャしてたんですけど、大学ではキラキラ生活しようと思ってて、、
だから、高校までの俺の正体を知っている浪人仲間とは別のコミュニティに入ろうと決めてました。
浪人仲間はローラーホッケー部に入るって言ってたんで、消去法でフィールドホッケー部に入部しました。
大学1年の頃はやる気いっぱいでした。あの頃は、トラップが止めれるようになったとか、スイープが打てるようになったとか。とにかく、成長が手に取るように分かって、楽しかった。
問題は2年、3年ですよね。2個上には化け物級にホッケーうまい人たちがいて、1個上も強者ぞろい。同期も運動神経抜群な奴とか大人の懐に潜り込むのがうまいやつとかいっぱいいて、それはもちろん試合に出る機会は少ないわけですよ。
1番腐ったのは3年の夏前ですね。自分は試合に出れない。楽しくない。
まともに部活行ってても試合に出れないなら、行かなくていい。遅刻したっていい。適当でいい。そう思って、オール飲みしてから行く1日練はとにかく眠かったなぁ。
だって意味わからないじゃないですか。
自分より体力ないガリガリなセンター分けの同期が、CBとして起用されて、活躍しているの、、
トラップは多少うまいけど、ストロークが格段に強いわけでもない。平気ではめパスしてくるし。なんか試合中、ブツブツ言ってるし。そんな彼を、ベンチから眺める日々が続きました。情けなかったなぁ。
僕の転機は3年の秋ごろですかね。小野真由美というジャパンを経験した素晴らしい女性がいたんですよ。
いやぁ、彼女はね本当に素晴らしい方でした。
やっぱりね、日本の頂点に立つ方にはね、わかるんでしょうね。
ホッケーの神髄というものが。
真由美さんがコーチとして携わってくださった期間で自分の出場時間は大幅に伸びました。この期間が一番ホッケー楽しめてた気がします。
4年になってからは、三輪っていう餓鬼と田中っていうクソ餓鬼が入部してきたんですよ。こいつらホッケーうますぎで。こいつらをいじめて自分のCBてポジションを守り抜くと決めていたのですが、合宿中に田中にブロスタ負けたんで、素直にCB譲ることにしました。
そうして追いやられたLSBで、「昨年度まで桑原颯斗が任されていた大事なポジションだ」と自分に言い聞かせ、花を咲かせようと努力はしました。
最後の1年間は、後輩の山田君と田中君にバックパスをすることに精を出し、自分がはめられた時には、4年間の経験を活かして責任逃れの1言を叫ぶことに全力を注いできました。
おすすめは「いや、そこのスペース入ってきてよ」です。
そんなこんなでぬるっと引退試合して、気づいたら試合終わってました。
涙拭ってました。
試合で負けて泣いたのは人生初めてです。
その涙は、試合に負けた悔し涙なんていうきれいなものではなくて、不甲斐ない4年間だったなぁと思って。自分が捧げた4年間はこんなに一瞬で、こんな惨敗で、なにもできずに終わってしまったんだなという気持ちで、、
わざわざ引退試合を見に来てくれた先輩たちにも、不甲斐ない試合を見させてしまって、申し訳なかった。
後輩のみんなには、最後に悔いが残らないように、全力で楽しんで、全力で朝鮮し続けてほしいと思う。
이 한국어에는 의미가 없다.
あ、間違えた。挑戦だった。
歴代の先輩たちも引退ブログでは「挑戦しろ」だの、「最後まで続けろ」だの言ってたけど、これは本当です。
是非みんなには朝鮮してほしい。
이 한국어에는 의미가 없다.
あ、間違えた。挑戦だった。
朝鮮して、成功したら、その記憶が自信になるから。
이 한국어에는 의미가 없다.
あ、間違えた。挑戦だった。
僕が言っているのは、1部優勝を目指せとか、スクープ70飛ばせとか、そんな大きなものじゃなくて、、
練習中に抜けるか迷ったら、ドリブルで仕掛けてみたり、パスが届かなそうでも、ヒット打ってみたり、守れなそうでもスティック下げてブロックしてみたり、、
その積み重ねが地震になるよって話です。
ガタガタガタガタ
あ、間違えた自信だった。
ピッチ内では、あまりいい思い出はありませんが、ピッチ外での思い出は数えきれないほどあります。
今思えば、こんなにも、ホッケー部を楽しめたのは人に恵まれたのだと改めて感じます。
先輩たちと東京タワー行ったり、サンリオ行ったり、バーベキュー行ったり、同期ディズニー行ったり、ユニバ行ったり、スノボ行ったり、、
楽しい思い出ばかりが蘇ります。
後輩のみんなには是非、仲間を大切にして、仲間を愛してあげてほしい。
同期はもちろん、先輩も、後輩も、マネージャーも。
好きな人と勝ち取る勝利の方が何倍も嬉しいじゃん。
同期とは、いっぱい大笑いしたし、色んなとこにも行った。
時には喧嘩もした。でも、そんな同期がいたからこそ、4年間続けられた。
もちろんホッケー教えてくれた先輩も、懐いてくれる後輩もいてくれたから、楽しく部活生活に幕を下ろせました。
ホッケー部は最高の居場所だったとしみじみ感じます。
僕に居場所をくれてありがとうございました。
引退しても、飲み行きましょう。
社交辞令じゃなくて、ガチで。
もちろん、一番飲めなかったやつ奢りで。
では、最後になりますが、自分のキャラに合わないんですけど、臭いこと言っていいですか。
結構臭いんですけどいいですか。
いや、だいぶ臭いですよ。
部活動を通して出会ってくれた全ての人に感謝します。
こんなおれを愛してくれてありがとう。
おれも愛してるよ。ホッケー部大好き。
4年 須崎英昭
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